2025シーズンの統括

お久しぶりです

らきあです

メインでやっていたポケカと遊戯王の公式大会は終わったため今期の統括

 

まずはポケカ

 

シティ

S1:優勝(サーナイト)

S2:3-3(サーナイト)

S3:仕事のため出場できず

S4:3-3(メタングバレット)

 

大型大会

愛知CL 1-3(ストリンダーバレット)

PJCS 2-3(メタングドリュウズ)

 

数年使ったサーナイトに最後の手土産としてJCSチケットをもらったものの、その後の戦績はパッとせず

原因は自分でもよくわかっている

まず、昨年9月に結婚し、カードゲームに割ける時間は独り身の時よりは減っていた

そんな中でサーナイトで権利を取れたのは本当にラッキーだったと思う

S3以降はレギュ落ち後の環境に適応できなかった

・サーナイトを失って自信のあるデッキが無くなったこと

・捲り環境→走り切る環境への変化に適応できなかったこと

・練習時間の減少

の3つが主な原因だと思う

毎週参加していた平日の大会2つがどちらも消滅し、ただでさえ減っていた練習量に拍車をかけていた

そもそも自分がスーパーセンスプレイヤーではなく、パターン学習によるインプット量でどうにかするタイプであるため、学習の機会が激減しているのは本当によくなかった

サーナイトレギュ落ち後のデッキも迷走していた

テラバレ→メタング→悪バレ→メタングドリュウズ

と、合うデッキが無く短期間にデッキを多数乗り換えることになってしまい、勉強量が分散したのもよくなかったと思う

 

続いて遊戯王

日本選手権チーム戦(東京) 個人1-3 ミツルギライゼオル

YCSJ名古屋 8-1完走 69位 マリス

蓮杯チーム戦 個人0-3 ミツルギライゼオル

帝龍杯チーム戦 個人0-3 ブリッツクリーク

YCSJ大阪 3-2 トゥーンFTK

 

マリス以外の戦績が散々である

かなり長い間使い続けていたマリスに途中で規制が入り、ポケカと同じ現象が起きているのがよくわかる

日本選手権は休日を基本的にポケカのPJCS

に当てていた事や、あまりに自信が無かったため店舗予選も欠場

トゥーンの蔓延ることが予想される環境で遊戯王するのが果たして面白いのかもかなり疑問だった

(といいながらYCSJ大阪で後悔したくないからトゥーンを組んだのである。おかしいね。)

実際、現代遊戯王をする時間は激減しており、その中でも局所的に勝っているのは、CSにコンスタントに出て情報提供してくれているしげるごん、mecawota、トイプーあたりの恩恵を大きく受けていると思う

感謝

YCSJ大阪も開催の2日前に効果を読み、移動でデュエルサポートの動画を視聴し、エミランに展開を教えてもらうというあまりに腰の重いスタートだった

当日、本戦は負けた試合で敗北に直結するミスは無かったのでそれはよかったと思う

ちなみにサイドイベントはしっかりマット3枚取ったのでトゥーンはすでに減価償却した形ではある

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ありがとうエミラン

 

今期を統括して思ったことは

やっぱ練習足りてないな

である

これまでは平日の大会に週2で出ていたため、ポケカは流行りのデッキに対面する機会が週2あり、空き時間でのフリーは遊戯王をしたりとそこそこ紙に触る機会はあった

MDやPTCGLのようなオンラインツールもあるが最近はあまりできていない

時間にすると半減では済んでいないと思う

2026年度はもうちょっと頑張ろうかな、、、

とりあえず

ポケカ

・シティ優勝→PJCS出場

・大型大会day2進出

を目標に2026年度は取り組むこととする

大型大会に自分のピークを持っていくことができていないのが本当に良くないところだと思っているので、来季は大型大会で結果を出せるように練習していこうと思う

遊戯王は年に何度も公式の大会があるわけではないので

誘われたチーム戦はトナメ上がりをとりあえず目指して頑張っていこうと思う

個人あんま出てないのも良くないのかねと思ったり

 

あとデュエマも始めてしまった

10月に大型大会があるらしいのでそれに出場して、そこそこ勝てるといいな、とは思う

果たしてこんなに色々やってて全部中途半端にならないのかと思うがとりあえずこんな感じで頑張って行こうと思う

 

今シーズンお世話になった方々(敬称略)

・せつな

・あるふぁもん

・エミラン

・しげるごん

・mecawota

・さもっしー

・ハンク

・くらま

・せるな

・まもん

・モニ

・緑茶

その他、調整に付き合ってくれた方々へ感謝を、、、

 

以上

26シティリーグS1優勝した話

お久しぶりです

らきあです

めでたくシティリーグS1、優勝することができました

いぇーーーーい

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デッキと日程の話

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サーナイトをなんだかんだ使い続けており、公式大会でまともに使える最後の機会かも?という思いもありS1はサーナイトで行く前提でまず予定を立てた

また、インフェルノXには悪エネ加速のストリンダー等が収録されており、発売後はメガゲンガー等悪ポケモン主体のデッキが環境に台頭してくることも予想された

サーナイト的にはマシラの立て合い・打点共に厳しいことが目に見えており、発売前にシティに出ておきたかった

このため、第一希望は発売前の日程を選び、あとは早い日程を優先して応募、保険で出れる日程で家から近いところを適当に応募していた

あとは験担ぎの意味も込めて去年のS1優勝したところと同じ店舗を選択

無事第一希望が通り、練習を開始した

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練習の巻

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横浜CLに出場することになったせつなさんとシティの日程が近かったしげるごんの2人と主に練習した

いわゆるBIG6というやつを仮想的として練習開始

それ以外はサーナイトのパワーならアドリブでなんとかなるでしょうの精神

また、2人が大会で使う予定だったリザとテラスタルバレットとはかなり練習した

たまたま横浜CLでテラスタルバレットが優勝したため、世に知れ渡る前に練習できていたのはかなりアドバンテージがあったと今になって思う(当日踏んでないけど)

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環境予想

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・ドラパ、サナ、サーフゴー、オーロンゲが多く、リザもちょっといるかなぁの予想

・サナは環境的に刺さりが良いとされているブルン型が多いと予想

 

基本的には、面で勝負するデッキが多くて一部走りきる山がいるかなぁくらいの感じ

面で勝負する山とのマッチはそこそこ自信があったため、走り切る山との勝負になった場合にワンチャンありそうな純サナを選択

実際、エヴォ無しのブルサナを使ってみたところ、マジでリザにもテラバレにも勝たんなぁという印象で、純サナで良くね?となっていた

ブルサナ、サーフゴーに対しても思ってたほど有利でもないなって感じだったし

というわけで構築

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グッズロックへのカウンターはエヴォで盤面を作るプランを採用

ドロサポのみを多投した構築が世間的な流行りではあったが、速度を担保するにしてもグッズロックに対してもエヴォで面を作る方が展開が良く、またグッズロックに対しては2回エヴォしてもいいと思っていた(実際このプランはかなり正解だったと思う)

エヴォで面を作る都合、キルリアの枚数を担保した方が感触が良かったためサーナイトラインは3:3:2とした

また、グッズロックに対しての初動の枚数を確保するためにボウルタウン2、またエネルギーをトラッシュする手段かつドロソとしてミステリーガーデンを1採用した

ミステリーガーデンはある程度面が展開できていないと使えないため、グッズロック下ではボウルタウンで面を作成→ミステリーガーデンでトラッシュにエネを貯めることとした

後手1でエヴォを撃ちたいということで、ペパーの枚数は最大枚数投入

エーススペックもシークレットボックスにし、エヴォ宣言できる確率を最大限担保した

先2でもエヴォしていいなって思ったし

当初、ペパー4ナンジャモ3リーリエ3博士2で調整していたが、走り切る山に対して捲る展開の際、手札干渉が無いのは本当に負けているなと感じたため、ナンジャモも最大枚数担保した

実際4枚あって良かったなと思う対面とマッチングはした

代わりにエネ落とせないことが気になりリーリエを1削減した

リーリエ0博士4でも良かったかも

まぁやるならシークレットボックスを採用している都合リーリエ1博士3かな

とりあえず今回はリーリエ2博士2で出場

実際あんまり文句はなかった

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シティ当日

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予選のマッチング
✊✖︎先①ボムリザ 勝ち
✊✖︎後②おまつりおんど 勝ち
✊✖︎先③ボムリザ 勝ち
✊✖︎後④ノココッチフーディン 勝ち
✊✖︎先⑤ブルサナ 勝ち
✊◯後⑥ドラパ 勝ち

予選全勝

じゃんけん負けすぎ(でも勝った)

ボムリザ2回踏んで滝汗だった

以下詳細

①ボムリザ

面展開されるもシッポで2回ポッポラインを取ることに成功しピジョット成立せず

ナンジャモを毎ターン打って手札を絞り続けたところボスサーナイトされずにそのまま押し切って勝ち

 

②おまつりおんど

エヴォできず

ハンド終わっててリーリエのピッピスタートでキルリア×2+器+ハイパー×2+お守りみたいなハンド

トップで解決しなかったため、ハイパーでラルトスだけ置いてお守りをピッピに貼り手張り×2で殴りに行くプランを取る

ムズムズ道中くらったり1面のラルトスラインボスで滅ぼされたらしながらカウキャ緑ガポンとかリーリエでビートしてサイド4取って最後ミュウをしっぽ+アドレナで回収して勝ち

 

③ボムリザ

先攻でラルトスライン2面+マシラ2面まで置けて超ハッピー

しかも手張り悪エネマシラまで達成

相手前ホーホーでエヴォ ピジョン+リザードの面でターンをもらう

エヴォ宣言する気満々だったが博士を打ったらあめハイボ器みたいな引き方して悪エネ追加で貼りラルトスを面に追加してピジョンにダメカン乗せながら前のポッポにサイコトリップ

サイドを先行する展開に

返しにピジョット成立→リザ成立→カウンターキャッチャーでサナ取られてターンをもらう

返しサイコトリップでターンを返すもマッハサーチジェットエネで混乱解除されマシラを取られる

ターンを貰いミュウex+サナ+キルリア+悪エネマシラ×2の面を作り、ナンジャモ+6点返却でヨマワルを取りながらゲノムハックバーニングダーク

ブライア+リザ成立だと負けだったがリザ成立のみだったため勝ち

 

④ノココッチフーディン

やったことない対面だったが沢山引かれそうなところをサケブシッポで取りながら手札干渉で大ダメージを出されないようにプレイ

サナとマシラこみ非エクの面を作り相手先行で1ずつ進行し最後にサナexの耐久押し付けて勝ち

 

⑤ブルサナ

先攻だったが前マシラボウルタウン器ハイパーボールラルトスエネと引けていたため、マシラに悪エネを貼りながらハイパーでラルトス×2+マシラの面を作成

最後のハンドが博士だったのも◯

手札干渉うみのかげ受けるも悪エネマシラに手貼りして差し返しながらラルトスラインを進化

そこからうみのかげが効果的で無くなり面形成しっかりして勝ち

 

⑥ドラパ

トナメ確定していたがとりあえずやることに

相手スボミースタートの自分ピッピスタート

ピッピ手張りしてペパーからポフィン+エヴォを持ってきてキルリア2面作成

ムズムズされるが超エネ1枚しか触れずラルトスを追加で置き、悪エネマシラ+ラルトス10点でスボミーを取る

返しヨノワール爆破をピッピに当てながらファントムダイブを貰う

返しミュウでゲノムハックファントムダイブ+悪エネマシラで前に刻みながら裏のサマヨールを取る

これで突然死は無くなった算段

返し裏のドロンチがドラパルトに乗れずそのままドラパルトでファントムダイブ

返しもう一度タンカでミュウを拾いマシラで後ろのドロンチに30のせながらファントムダイブして勝ち

予選まさかの全勝

 

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トナメ

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✊✖︎後攻①ノココッチフーディン(再戦) 勝ち 

ポフィンでケーシィ1面しか出てこずもしかして?と察する

フワンテスタートでエネ貼り後手エヴォできたためこちらかなり幸せな展開

一面のケーシィをユンゲラーに進化し突撃ランディングで前のフワンテを取られるも返ししっぽで一面のユンゲラーを狩る

相手ケーシィが追加で出てこず突撃ランディングでしっぽを取られるも、返しサナex+悪エネマシラ×2を作成し追加のケーシィを許さない構えを取りながらスピンロトムを取ったところで投了を貰い勝ち

相手ケーシィ、3落ちだった

 

✊✖︎先攻②オーロンゲ 勝ち

ボウルタウンのおかげでラルトスライン+マシラを展開する

相手エヴォでギモーに乗るのをこちらもエヴォでキルリア2面展開し追いかける

相手オーロンゲ乗せ前の非エクを取られる

こちらのターンでサーナイトに乗りしっぽでギモーを取る

返しカウンターキャッチャーでサナを取られながらしっぽを取りもう一面のベロバーの上にタンカで拾ったギモーを乗せられる

こちらのターンでカウキャでギモー縛りながらしっぽ復帰して悪エネマシラ作成+手札干渉+裏の確か悪エネマシラを狩る

相手シェイミだけ置き、ペパー打ってパス

こちら再度手札干渉+悪エネマシラを3面作りディアンシーを前だししてダメカンを前のギモーに返しながら取る

相手オーロンゲ乗るも前取れずアドレナ3回をシェイミにぶつけしっぽで裏取って勝ち

 

✊✖︎先攻③ブルサナ(再戦) 勝ち

グッズロックされることが概ね確定だったため器だけ打ち次ターンの手貼り分を確保して前のマシラに手貼りしてパス

相手グッズロック宣言たしかできずパス

返し展開しエヴォ打ってパス

相手のターンに渡り確かここからグッズロック開始

マシラを追加で置きサナに乗り前のダメカンを返却しながらサイコトリップでプルリルを取る

返しのターンでブルンゲルに乗りヒーローマントをブルンゲルにつけ、相手もラルトスを展開

さらにカウキャでサナを縛られそのままパス

ハンドにリソースがタンカ1お守り1のみだったため博士を打つも何も無くそのままパス

相手も悪エネマシラを作成しながらパス

こちらのターンでリソース札が皆無でトップエネだったためもう一度博士

なんとかサーナイトで逃げることに成功しサイコトリップ

相手サナに乗りダメカンを返しながらパワープレス宣言もコイントス裏で失敗

こちらのターンでディアンシー+アドレナ2回でマントブルンゲルを突破

返しにアドレナ×2+ミュウexゲノムハックでディアンシーを突破される

これをサーナイトで差し返しながら次のターンのリーサルのためにしっぽを配置してターンを返したところメガサナが出てきて横転

メガサナでサナを差し返されるもしっぽで裏取って勝ち

アドレナ3回でしっぽ取られたら負けてたから置くのミスだったかなぁと思うところも

ミュウorしっぽorペパーorボール現物で勝ちで相手のナンジャモでミュウ引いてたから結果論は置かなくても良かったかなといったところ

再戦だったけど一回目でメガサナ見えてなくてそこまで気が回らなかった

マジで危なかった

 

無事、優勝できてPJCSの権利を獲得することができて本当に嬉しい

重ねてにはなるけれど調整付き合ってくれたしげるごん・せつなさんの2人に感謝

今期こそシーズン1だけの人にならないように頑張らないとな、、、

 

以上

 

今期の総括とカードゲームへの向き合い方について

お久しぶりです

らきあです

遊戯王ポケカ共に今シーズンを終えひと段落ついたため総評も兼ねてこの記事を書いてます

まずポケカ

 

シティ

S1 優勝

S2 0-3ドロップ

S3 4-2

S4 3-3

CL東京 3-3

PJCS 2-3

全部サーナイトである

他のデッキも触りながら、結局最後に信じたのは毎回サーナイトだった

トナメ上がれなかった時も両負けあったりして不幸だったけどデッキ選択に後悔は無い

 

最初に言っておくと

自分はポケカの歴は非常に浅い

小学生からずっと続けている人もいる中、自分は大学院を卒業して就職するタイミングで始めたのでちょうど3年ちょっとということになる

1年目はシティに出ていないのでシティに出始めてからはまだ2シーズン目である

初シティでロストディアルガとかいう僕の考えた最強デッキでトナメに上がって以来、久々にトナメに上がり、そして優勝までできた

最高の滑り出しでシーズンをスタートしたものの、PJCSが最初に確定したため、その後だいぶ気が抜けてしまって、それがそのまま結果に反映されたような形だと思う

S2が特に顕著で、環境全く変わっていないのにタコ負けしている

今期は昨シーズンと比較すると随分進歩はあったと思うが、まだやれることあったなぁ〜と思うのが正直なところ

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練習環境について

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ポケカに対しては2つ自分に課していることがあって、月曜日の竜のしっぽのエリトレ+金曜日のカドボオーサカの花金バトルの2つに、可能ならば出ることを課している

理由としては、ポケモンカードに触れる機会を最低限持つこと、に加え、最近のトレンドのデッキを調査することである

前者は言わずもがなだが、最近後者は顔ぶれが固定化されてきており、使用デッキもほぼ同じでちょっと微妙な側面が出てきている現状である

また、毎週一緒に出てくれる友達が何人かいることも非常に助かっている

特に、ポケカを始める際に相談にのってくれたエミランとは、これらの大会でほぼ毎週会っており、ポケカを継続するうえで非常に大きな要素だった思う

プライベートでもここ1年大きな変化があった

まず実家を出て、同棲をスタートした

当たり前だが、ご飯を作ったり洗濯物をしたりと、実家にいた頃は親がしてくれていたことを自分でもすることになり、ポケカに触れる時間が大幅に減った

そもそも、大阪から家が遠くなり、家に帰る時間も遅くなったため、家でのフリータイムも減った

そこで練習には、PTCGLをつかった

電車移動の時間が長く、スマホで出来る点を評価し、シティS1前はずっとやっていた

思えばS1勝った後はあんまりそれもしなくなった気がする

そこら辺踏まえて、まだもうちょっと頑張れたかな〜と思うわけである

来シーズンはとりあえず、スリーブ貰えるラインを目指そうかなと思う

 

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一方、遊戯王は、、、?

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遊戯王は今期、珍しくまぁまぁちゃんとやっていた

元々、大学・大学院の時は周りに競技でやってる人間があまりおらず、細々とやっていた

別ゲーをするディスコグループで遊戯王をやるようになり、その後は環境デッキや環境にギリいるようなデッキを組んで遊んでいたが、今期は気付けば環境デッキをほぼ全部組んでいた、、、

きっかけはYCSJ大阪の物販で買った箱でマリスを組み、久々にデッキも組んだしちゃんとやるか、となって練習開始したこと

マリスをずっと使っていたメカヲタ、サイバースおたくのさもっしーに構築や展開・貫通プランを教えてもらい、マリス以外の環境を持っているしげるごんには妨害の当てどころを教えてもらった

ちょうどYACS京都の日に、ヤミー・ドラテ・K9が発売し、それまではマリスしかデッキがなかったのに、気付けばこれら全部を組んでいたほどにモチベがあった

よなよなリモートデュエルをしたり、ゲームをしながら各対面の対策談義をしたりして、この時間がかなりためになったと思う

今期は出場したCSのアベレージが高く、調整のために出た最初の1回を除き

ACS 4-2

帝竜杯4-2-1

ちらCS4-2-1

とかなり安定した勝率が出せていた

正直、環境でずっと遊んでいる友達(主にメカヲタ、しげるごん、ハンクたん)からエッセンスだけを教えてもらっている状態であったため、本当にありがたい限りである

日本選手権も店舗予選はそこそこサクッと勝ち上がり、個人的には上々かなぁと思う

日本選手権の個人戦は自分はサクッと負けたものの、一緒に行ったメカヲタがベスト16、スラムごんがベスト64と健闘

自分よりずっと遊戯王というコンテンツに真摯に向き合っている2人にちゃんと結果がついてきて本当に良かったと思う

 

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カードゲームへの向き合い方、、、?について

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まず最初に言っておくとすると、

自分は別に激うまセンスプレイヤーでも無ければ、人一倍練習に時間をかけているプレイヤーでも無い、ということである

カードゲームを複数種やっているため練習時間も分散しているうえ、上述の通りの理由で練習時間は減る一方である

パフォーマンスが下がることは明らかだったため、今年度は

「直近の大会を短期目標に設定してそれ以外には手を出さない(ルーティンは除く)」

という方針を取っていた

主に、ポケカはシティリーグとCL、遊戯王はCSである

実際、何ヶ月も同じコンテンツに向き合い続けるのは厳しいものがあったため、この方針はかなり良かった

また、同じ大会が近いもの同士で練習もでき、モチベーションを共有できる点も評価できた

短期詰め込み型の練習が多かったため、遊戯王なら誘発の打ちどころやポケカならプレイ方針等を事前に共有してからすることで、より効率的な練習を実施できた

ポケカでは手札をフルオープンしながら対戦し、互いのプレイについて指摘しながらすることもあった

この練習は、自分では取らないであろう選択肢を知ることができ、今後も取り入れていこうと思っている

色々述べたけれども、簡単に言うと

時間が減ったからより効率的に練習できるように色々やってますよ

という話である

これには情報通の友人や同じモチベーションで練習してくれる友人が必要不可欠で、彼らには本当に感謝している

今年度から自分の置かれる環境に変化があるため、今後も同じようにカードゲームを続けていけるかはわからないところはありますが、今後ともよろしくお願いします

 

スペシャルサンクス(主にチーム・調整・その他でお世話になりまくった方々)

・エミラン

・Setuna

・メカヲタ

しげるごん

・ハンク

・さもっしー

・むらくも

・あるふぁもん

敬称略ではありますが、今期もありがとうございました

 

らきあ

 

ちらCS(2025/06/01)の話

お久しぶりです

らきあです

前回の更新から日が空いてしまいましたが、一応この期間に色々ありました

5/4 帝龍杯 best 16

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展開に寄せたマリス

VSが強いというのは身内で研究の成果で分かっていたので、メインからドロールでメタを貼りながらドラテはアトラクター応戦で見る形に

個人4-2-1

トナメ1落ち

トナメ初戦はこれから捲りますよ〜ってところでチームメンバー2人とも敗北してプライドマッチできず

best16

 

5/10 日本代表決定戦 店舗予選

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デッキが強かった

ミラーも踏まずハッピー

しっかり権利取得

 

ここでの環境デッキへの個人的な総評は以下の通り

・K9VSがおそらく現存するデッキで一番パワーは高い

・ドラテはこのK9VSに不利で逆風

・マリス ヤミーは立ち位置◯ 

 

K9VSが環境トップだという世間の評価が広まるにつれ、ミラーが多発するように

ここでミラーがあまりにもしょうもないということに気づく

展開デッキミラーはじゃんけん✊になるのはわかるが、それにしても後手の手数が無さすぎるうえ先攻の妨害数が過剰でまぁまくり札が無いと捲れる訳があらずといったところ

そして後先が入れ替わる事象がほぼ事故かGしかない

3面VSで行くかーと言っていたはずのちらCSに暗雲立ち込める

ちょうどチームメンバーの1人のむらくもさんが前日のこまちCSで実質0-4し、K9VSの自信が喪失

前日深夜に3人で再び会議

最終的に全員K9VSを使わないというまさかの展開に

当日もみんな自信の無い中会場へ

道中でまだ3面K9VSに戻れるぞという話をしながら結局思い思いのデッキを使うことに

いざ出陣

使った構築はこれ

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K9サイバーである

K9VSと比較して先攻は展開通れば勝つし後手の際にもワンチャンある点を評価

チームメンバーにこれを使うと言うとかなり渋い顔をしていたが、最終的には許可を得ることに成功

キャンサークレーンはワールド1枚からフル展開できる札で抜く勇気が無く今回は採用

41枚構築となった

基本展開はコア召喚から

3ウーサ+インフィニティ+リッパー+リトルナイト+キングレギュラス+フォースリベレイション

を目指す

ドロー系誘発に対する回答は一般的にはパラダイスマッシャーだが、本構築ではイヅナが無いとドローさせる枚数が多く結局ターンスキップに成功したとしても勝ち切れるかかなり怪しいと思い、サイド後の先攻はドロール+デュランダルで全ハンデスするプランを採用した

G、フワロスに対してはこちらは伏せれるものを伏せてからデュランダルを出し成功時にそのままデュランダル効果→ドロールと打つことで「全ての手札を山に戻し同じ枚数引く」の引く処理を行えないため全ての手札が山に戻るというわけである

デュランダルはイヅナ1枚で成立するうえ、撃たれているのがプルリアなら、コンパクトに展開+誘発ケアしながらでハンデスに向かえる

基本的にはリッパー+デュランダル+リベレイション+インフィニティみたいな盤面を目指すことが多い

ドロー系誘発の被弾は一番良くある先攻時の負け方の一つだったため、これに対するケア札が3枚先攻時に追加できたのは非常によかった

サイドのエルタニンは旭川YPのハンクたんにお勧めされ採用

K9VSの破壊耐性を貫通して盤面を流せるところを評価

効果がしっかり通ることはついぞ無かったが1妨害を踏む仕事果たしていた(墓地リソースを食いながら、、、)

 

以下戦績

K9VS 後 ○×○
テンパイ 先××
マリス 先○×○
ヤミー 先○×○
ライゼ ID
トナメ
K9VS 後 ×○×
ライゼ 先 ○×○

トータル4-2-1

負けた試合どちらもプレミが悔やまれる試合内容で、多くの反省が残るCSとなった

予選全勝でチームを引っ張ってくれたむらくもさん、自分が予選負けた回戦拾ってくれたしげるごんの2人に感謝

以上

YCSJ TOKYOに行ってきた話

間隔短めの更新です

らきあです

この度はYCSJ TOKYOに参加してきました

使った構築はこれ

 

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いわゆるK9入りのドラゴンテイル

結果としては3-2の五回戦で沈んでロングロング0-2でした

最後両負けだったし、、、

詳細は以下

 

1回戦@イグニスター ✊◯ 先攻

こちらアルザリオングラメル罠2伏せエンド

お相手バックアップ召喚で召喚時効果なし

ホーン当てて着地狩りしたところノーガードでターンが帰ってきたのでアルザリオン追加して3体で殴って勝ち

 

2回戦エルドリッチ ✊✖︎ 後行

お相手3伏せエンド

ターンもらってハンドは確かうららわらしイズナルキアスファイメナラーフ

とりあえずルキアス召喚

ここにスキドレ開かれるもハンドにファイメナラーフあったので一旦スルー

ラーフ発動にお相手チェーン紅き、これにうらら当てる

山のウルグラ+ファイメナでアルザリオン

チェーン1アルザリオン対象うらら、チェーン2・3素材にしてウルグラでスキドレ割りながらケートゥとフレイムセット+アルザリオンでうらら回収

ケートゥでウルグラ回収したのち、墓地ウルグラでファイメナ回収

これで相手ターンの動きに合わせてファイメナウルグラで伏せを割りながらターンをもらう構え

とりあえずルキアスとアルザリオンで殴ってルキアスをリンク1に変換し天球を作ってエンドフェイズ

エンドフェイズにお相手紅きから黄金罠セットでターンが渡る

お相手、エルドリッチビームコスト黄金側で天球墓地送り

処理後イズナルプスでリッパーを作り、エルドリッチの墓地効果を止める構え

お相手コスト黄金側でエルドリッチ効果

これをリッパーで止める

メイン終了でファイメナ効果でウルグラを出し、紅きで伏せられたところ以外の罠を割りに行く

エンドフェイズ紅きと白きセットでターンを貰う

紅きにうらら白きにわらしを当て押し込んで勝ち

 

3回戦 マリス ✊✖︎ 後手

うららしか誘発が無い状況でラビット召喚セット06

11なら11にうららを当てればワンチャンあったものの06セットの時点で色々察する

ラビットがデコーダーに変わりマーチヘア効果、ラビット除外でラビット帰還効果

3体でランサムを作ってチェーン1ランサムチェーン2デコーダ

もううららをうつ場面はなく閲覧

2ウーサアコードファイアウォールランサム06罠2伏せ

ターンを貰うも手札はケートゥラーフラーフうららムルル、トップは罠

ケートゥから入るもドミナスインパルス

ラーフにアコード

アコードのテキスト確認すると発動無効だったのでもう一度ラーフ

ムルルパーン込みアルザリオン作ってどうにかしようとするも面を処理することは叶わずそのまま負け

しょうがないね

 

4回戦 テンパイ ✊✖︎ 先攻

じゃん負けから先攻番長デッキに負けた後に、再度じゃん負けでしょんぼりしていると今度は先攻渡されて、それはそれで嫌な気持ちになっていた

とりあえずテンパイを筆頭とする後手デッキなのはわかったので、ドロー系誘発に対して手札を増やさせない動きを心がけることに

ハンドがムルルファイメナラーフうららヴェーラーに対して、スタンバイプルリア

たまたま召喚権を使わずにラーフだけで妨害を作れそうだったのでラーフをとりあえず発動

これにチェーンフワロス

うららは開門用に置いておく話もあったが罠2種を置くことが確約されていて、相手の手数に対してこちらの妨害数が十分足りるかを確認

最大で

・アルザリオンで再回収したうらら

・ファイメナグラメルで1枚破壊、素材ムルルで1無効

・ホーン

・フレイム

アルザリオンに無効系をもらったとしてもうららが減った分相手の手札は減るので相手の手札の枚数=こちらの妨害にはなるため概ね安泰と判断

ちなみに無効系はなくうららの回収に成功した

ラーフで落としたウルグラでファイメナを回収し、

アルザリオン+罠2種+手札にうららファイメナムルルヴェーラー

でターンを渡す

ここでお相手即サレンダー

超融合マルチャミーニビル開門で明らかに無理そうではあった

 

5回戦 ドラゴンテイル ✊✖︎ 後攻

ミラー勃発

ワロスワロスうららウルグラウルグラ

負けを覚悟した

相手のケートゥにお祈りうらら

その後ラーフを打たれフワロスを連打

2枚目のフワロスにうららをもらう

アルザリオンの効果で、ラーフで墓地に送ったファイメナを拾い、罠2伏せでそのままターンを貰う

アルザリオン出た時のドローがルプスでまたキレそうだった

そしてトップドロー、ここでイズナ

しゃーなしノーガードエンド

お相手そのままターンをもらい融合体3種+ルキアスでキルを取りに来る

全てのドラゴンテイルネームの融合手数を使った後の、このタイミングでイズナルプスでアサイラムを作りグラメルを処理

これでライフキープに成功

ターンを貰い、トップルキアスかムルルじゃないと融合できないため敗北だったがここでしっかりムルルトップ

ムルル入場優先権パスも何もなく、融合効果宣言

ホーン貰わずハンドのウルグラと混ぜグラメル

チェーン1ウルグラチェーン2ムルルでチェーン確認するも無かったため、グラメルで相手のグラメルを割りウルグラでフレイムを割る

ケートゥラーフをセットしこれから捲りにいくぞのタイミングで時間切れ

相手はセットするカードが無いと言っていたため、リソース的には圧倒的に差がありおそらく勝っていたが両負け

ここで勝っていればとりあえずトークンだったため悔しさはあったがデッキ選択とプレイに未練は無く久々の大型大会を楽しめたと思う

 

一緒に行ったしげるごんはベスト16だったし記憶にも記録にも残るいい大会でした

次は出れるならGWの3 by 3でたいな

 

以上

 

らきあ

2025.0322 ACS京都3人チーム戦に出場してきた件

お久しぶりです

らきあです

遊戯王エリアチャンピオンシップ京都3人チーム戦に参加してきました

チームメイトはメカヲタ、しげるごん

結果は個人4-2、チーム5-1の9位


1回戦 青眼 先◯◯
2回戦 リジェネ 先◯✖︎◯
3回戦 ドラゴンテイル 後✖︎✖︎
4回戦 粛声 後◯✖︎◯
5回戦 マリス 後✖︎✖︎
6回戦 イビルツイン 後◯◯

 

ブレイカーは8位まででギリ貰えなかったものの6回戦の最終戦まで残ることができてスリーブは獲得

使用デッキはマリス

このデッキのいいところは

①ニビルへの耐性が高い

②ドロー系誘発への回答としてドロールを打ちながら展開できる

③このドロールでついでにライゼオルを見れる

ところだと思っている

元々一般的な構築やさもっしーから貰ったネオテン型を使っていたものの、

「先攻後攻に関わらず、サイド後は相手のサイドにほぼ3枚入っているロンギヌスと向き合わないといけないこと」

が大きな課題としてあって、チームメイトのメカヲタが使っていた構築がかなり良かったのでそのまま持っていくことに

構築はこちら

f:id:rakia0118:20250323171649j:image

メインはメカヲタ構築からマリスネームの配分を少し変更し

ラビット:キャット 3:1→2:2 に変更

ラビットがギリ1枚初動なのはわかるが、

①手札に被った際にしょうもない

②ラビット召喚からの展開は誘発受けがあまりにも良く無く、追加の手数とのかみ合いがあまり良く無い

③スタンバイのドロー系誘発即打ちなどに対してキャットの2ドローを見てから展開したい

などパターンがありキャットを笠増ししている

キャットは被っても最悪効果で飛ばせばいいので1:3でもいいかもと思ったが、基本的にネームは複数種触れている方が嬉しいため2:2に

 

一般構築ではリザルドーズやリトルナイトで墓地のマリスネームを除外する動きを採用しているが、本構築ではサイバース族の展開力を強く使うためにエクストラデッキにはアポロウーサ以外を採用していない

また、アトラクターも不採用としている

アトラクターを打つとスプラッシュメイジやトランスコードトーカー、ウィザード@イグニスターといった墓地から1体追加する効果を使うことができなくなり、リンク値の追加がしにくくなる点を重く見て不採用

ダークナイトの採用はロンギヌスを受けた際の展開に使用するため採用

 

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基本展開

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①ドーマウス1枚初動

最終盤面

2ウーサ+アコード+リングリ+ランサム+アングラ+セット06

ニビルの打ちどころがほぼ無く、誘発の合わせ持ちにも耐えうる基本展開だが最強展開

 

②バックアップ1枚展開

最終盤面

アコード+トランス+ヒートソウル+ダークナイト

ヒートソウルの1ドローでマリスネームを引いた場合はマリス展開に入ることができる

サイド後ロンギヌスを受けた際にも使う

 

概ねこの2つの展開を使い分け、誘発を受けた際はアドリブで

 

久々の遊戯王でなんやかんや最終戦まで残れ、戦績もそこそこ出たので良かった

調整と構築相談に度々乗ってもらいチームも組んでくれたしげるごんとメカヲタ

またサイバース有識者でプランの相談に乗ってくれたさもっしーに感謝して、締めくくろうと思います

 

以上

バトルスピリッツを始めて一ヶ月半で大型大会へ出場する話

お久しぶりです

らきあです

タイトルにもある通りバトルスピリッツの2025年初の大型大会「バトルオブリベンジャーズ」に参加してきました

事の発端はポケカでシティやCLの調整をよくしていたせつなさんから

「らきあさん。バトスピやりましょう。そして来年1月の大型大会にあわよくば出ましょう。」

と声をかけてもらったこと

ポケカでは、シーズン1優勝したもののシーズン2でこけたためアナハイムがかなり遠くなっていた

この時点でJCSは確定しており、CL大阪も落ちていたためポケモンカードへのモチベーションを保つのが難しくなっているのは事実だった

(この後にスボミーというとんでもカードが発表されることをまだ知らない)

ということでバトルスピリッツをやってみることに

せつなさんに待てるデッキで環境にも勝てる安いデッキをセレクトしてもらった結果、ジャバドを組んでもらい練習を開始

今にして思うとこのセレクトもかなり良く、バースト・降臨・ライフ減少時の提示という基本を全て使う(わないと勝てない?)教科書のようなデッキだったと思う

その後、明石のカードショップなごみへ連れて行かれ、ルールが怪しい段階だったのに大会に強行出場したりといった、せつなさんによるスパルタもありある程度ゲームはできるように

ここから少し日が経ち、ちょうど大阪CLの後にてんぱさん・あるふぁもんさん・せつなさんと呑みに行き、自分のジャバドにつぐ2つ目のデッキを組む話になった

あるふぁもんさんはヘラを激推ししていたが高級デッキすぎてやや腰が引けた

私はククルカンが気になっている話をしたところ、せつなさんはプレイスタイルに合っていて良いのでは?という評価だったが、パワーは間違いなくヘラの方が高いと皆が言う中、グクマッツ以外に高級カードが無いためククルカンを組むことに

大阪CL後に組み、年末年始で慌てて練習をした

ここで環境にいそうなデッキと一通り練習することに

主に

・ヘラ

・激覇

・プチグロウ

・ウィズ

とはかなりの数をこなした

ウィズは不利マッチという前情報があったので体験させてもらったところ、この世にはこんなにも不利なマッチがあるのかと思った

またかなりの数をこなすことでククルカンのウィークポイントも見えてきて、

・アグロに横に広げられて短期決戦を挑まれると厳しい

・リソース戦をすることが多いので山とトラッシュを破棄/除外するギミックが厳しい

・ファラオムが重たい

の3点だった

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これが最初の構築

なんと43枚である

ザンバを使い回すことで破棄をメタる形にしていたが、無くてもいいという話になりこの構築は没に

そしてBOR当日使ったのがこれである

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なごみの紫マスターのモニさんに㊙️構築をもらい、そこにレッドボイスが入っているのを見て、ストラングルフォッグよりこっちの方がええやんとなり採用

また、横に広げられる低コストビートに対する回答として、ジゴトゥールを採用

あるふぁもんさんの激推しカードだったがこれがかなり使用感が良く、当日もかなり活躍した

紫装甲への回答でありライフ回復も偉く、実際かなり意表を突けた

結局ダイエットには失敗して42枚構築に

たが大会本戦中は一度も初動が欠勤することはなかった

(ガンスリで死ぬほど欠勤した)

大会結果は

スターク○
シャックGS○
プチグロウ○
ククルカン×(両者敗北
ブリギット
激覇×(両者敗北

という、時間が厳しかったねという結果に

時間切れはどちらもかなりやむを得ない感じだったので概ね納得はしている

個人的にはサブイベントも楽しめて、かなり満足度が高かった

景品でヘラのパーツゲットしたので頑張って組もうかな

あるふぁもんさんとせつなさんに貰ってしまったし

 

改めて調整に付き合ってもらったせつなさん、あるふぁもんさん、ふじいさん、ふくいさん、てんぱさん

デッキの回し方についてあれこれ教えてもらったまもんさん、秘蔵のレシピを教えてくれたモニさん、なごみの店長のりょーまさんならびにその他なごみで対戦してくれた方々に感謝して、30歳の誕生日を締めくくろうと思います

 

以上